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大谷3号にマドン監督は打撃開眼を予言「彼を見た中で一番いいスイング」「いまは爆発寸前だ」

2020年8月7日 10時32分

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3号ソロを放った大谷を迎えるマドン監督(AP)

3号ソロを放った大谷を迎えるマドン監督(AP)

◇6日 マリナーズ1ー6エンゼルス(Tモバイルパーク)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は6日、マリナーズ戦の2回に左越えの3号先制ソロ。2日、今季2試合目の登板で右前腕の屈筋回内筋を損傷し、投手としては今季絶望となった。この日は、それ以来初めての打者出場だったが、全くブランクを感じさせなかった。
 マドン監督は、AP電によれば大谷の打撃開眼を予言した。「個人的に、彼を見た中で一番いいスイングだった。しかも、本塁打の(スイング)だけじゃない。いまは爆発寸前だ。きょう目にしたのはすごくいい感じだったし、これを続けられるのかどうか興味津々だよ。とても集中していたし、全てにおいて確信を持ちながらやっていた」
 被弾した右腕ウォーカーは大谷をたたえつつ、「後でビデオを見直してみたが、とにかく高さが真ん中だった。外角だったが、それでもストライクゾーンにかかっていた。いい打者だ。何と言うか、失投だな。1―0で彼のカウントだったし、もう少し低めに投げなきゃいけなかった」と悔しがった。

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