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大谷翔平3号ソロに米メディア感嘆 “投手絶望後”初打席での一発に「大谷のストーリーには、何か特別なものがある」

2020年8月7日 10時05分

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3号ソロを放った大谷(AP)

3号ソロを放った大谷(AP)

◇6日 マリナーズ1ー6エンゼルス(Tモバイルパーク)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は6日、マリナーズ戦に「4番・指名打者」で先発。2回の第1打席で左越えに流し打つ3号ソロを放った。
 2018年9月5日、大谷はオフの右肘手術が決定した日に2本塁打を放った。今月2日は、今季2試合目の登板で右前腕の屈筋回内筋を損傷し、投手では今季絶望が決定。この日は、それ以来初の打者出場だった。
 そのため、中継局FSWのグビザ解説者は「非現実的な力を故障の後に発揮する。2年前もそうだった。貴重なスイングだ」と評し、普段はNBAクリッパーズをカバーする地元ネットラジオ局のクリップ&ロールも「肘の故障からすぐに本塁打を放つ大谷のストーリーには、何か特別なものがある」と伝えた。
 また、敵軍マリナーズ公式サイトのジョンズ番記者は「大谷はまだ確かに指名打者としてエンゼルスに貢献できる。今季の大谷の3本塁打は、全てマリナーズ戦だ」と、複雑な心境をツイート。
 球団公式ツイッターは大谷の写真を添付した投稿に、ショーヘイをかけた愛称「SHO TIME!!」とキャプションを付け、さらに「Good to have you back Sho(戻って来てくれてうれしいよ、ショー)」と感謝した。

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