ロボット動いた! 児童「きたきた」 あわら プログラミング学習会

2020年8月7日 05時00分 (8月7日 09時58分更新)
プログラミングを学ぶ子どもたち=あわら市新郷小学校で

プログラミングを学ぶ子どもたち=あわら市新郷小学校で

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 休校中のあわら市新郷小学校で六日、夏休み子ども学習会があり、児童たちが勉強に励み、コンピューターのプログラミングなどを楽しんだ。「新郷小学校を考える会」の主催で、小学二〜六年生十四人が参加した。考える会のメンバーやボランティアらが見守る中、夏休みの宿題をした後、二班に分かれて、特殊加工した紙を使ったかご作りと、プログラミングに取り組んだ。
 プログラミングは越前市在住のプログラマー森田秋馬さん(38)が指導した。森田さんは「プログラミングとはコンピューターにお願い事をすること」と説明し、子どもたちはキーボードをたたいて、赤いライトを点滅させたりロボットを走らせたりするためのプログラムを作った。
 プログラムの入ったコンピューターを挿入されたロボットが動きだすと、子どもたちは「おー、きたきた」と歓声を上げていた。本荘小五年生の出店虹輝(こうき)君(10)は「プログラムをいろいろ改造して、ロボットを動かすのが面白い」と話していた。 (松田士郎)

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