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日本ハム・西川が雪辱! 前夜満塁の好機で三振も…再び訪れた満塁のチャンス「何とかしたい」と右前適時打

2020年8月6日 23時06分

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西川遥輝

西川遥輝

◇6日 日本ハム5―3西武(札幌ドーム)
 日本ハム・西川遥輝外野手(28)が、前夜の雪辱となる快打を放った。1点差に迫られた直後に訪れた4回2死満塁の好機で、西武の2番手・小川が5球目に投じた直球をフルスイング。一、二塁間をきれいに破った打球は4点目の右前適時打となった。
 5日の西武戦(札幌ドーム)では6回1死満塁の場面で空振り三振。それだけに、この打席はより気合が入っていたようで、三塁ベンチに戻ってくると「昨日、満塁のチャンスで打てていなかったので、何とかしたいという気持ちでした」と偽らざる心境を披露。粘投を続けていた先発の河野を助ける一打にもなっただけに、「しっかりと援護点を取ることができてよかった」と満足げな表情を見せていた。

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