中日がDeNAに25年ぶり開幕6連敗  与田監督、根尾については「本当にいいプレー」

2020年8月6日 21時13分

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今季横浜スタジアムで6連敗、ベンチで帽子を取って一礼する与田監督

今季横浜スタジアムで6連敗、ベンチで帽子を取って一礼する与田監督

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 ◇6日 DeNA3―0中日(横浜)
 中日はDeNAに3タテを食らい、借金は9に膨らんだ。先発の松葉貴大投手(29)が5回途中まで8安打3失点。打線は散発の4安打に終わった。
 横浜スタジアムでの6連敗は2017年以来で、この日で3度目の完封負け。今季の対DeNA通算は2勝7敗の借金5となった。
 対DeNA開幕6連敗となると、1995年の開幕9連敗(9戦全敗)以来25年ぶり。DeNA(当時、大洋)の本拠地となった1978年にも開幕7連敗を喫しており、同球場での開幕6連敗以上は3度目となった。
 与田監督は試合後、松葉について「打たれたボールは間違いなく甘かったんじゃないかなと思うが、それを打ち損じない打線の強さというか、そういったものは感じた」とコメント。また、好守備を見せた根尾については「(1回の左飛は)スタートも良かったし、打球に対して無駄な追い方がなかったんじゃないかな。本当にいいプレーだった。(3回の補殺は)この間(5日)も(中継プレーで)刺したが、肩の強さ、コントロールも非常にいいし、十分に力を発揮してくれたと思う」と褒めた。

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