さや姉が『広島原爆の日』に世界平和を祈願「涙が止まらなかった事を今でも覚えています」幼少時の思い出つづる

2020年8月6日 13時04分

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山本彩

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 元NMB48の歌手・山本彩(27)が6日、自身のツイッターを更新。1945年に原爆が広島に投下されたこの日、幼少時の自身の体験をもとに世界平和を祈った。
 「小学生の頃、原爆ドーム、平和記念公園 平和記念資料館で辿った当時の恐ろしさや 真っ黒なお弁当という本を読んで浮かんだ情景に、涙が止まらなかった事を今でも覚えています。この先もきっと忘れることはありません。苦しく悲しい出来事がもう起こりませんように。」とつづると、ハッシュタグをつけて「世界平和」「広島原爆の日」と記した。
 「まっ黒なおべんとう」は1989年に出版された広島の原爆をテーマにした児玉辰春・作、北島新平・絵の小学生向け絵本作品で、90年にはアニメ化もされている。
 今回のツイートにフォロワーからは「その通りだよね。決して忘れたらいけない出来事。二度と起こって欲しくない出来事」といった反応や、広島県出身とみられるフォロワーからは「大阪出身のさや姉がこうやって発信してくれることが広島県人としても凄い嬉しい」との書き込みもあった。

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