アニメキャラ描いた酒、7日から予約受け付け 名張の瀧自慢酒造

2020年8月6日 05時00分 (8月6日 19時12分更新) 会員限定
キャラクターが描かれた特製ボトルなど=名張市役所で

キャラクターが描かれた特製ボトルなど=名張市役所で

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 名張市の瀧(たき)自慢酒造(赤目町柏原)は二十三日から、同社の日本酒をイメージしたアニメキャラクターが描かれた特製ボトルなど関連商品を売り出す。七日から予約を受け付ける。
 ゲームソフトメーカーのバンダイナムコエンターテインメントが全国三十四カ所の蔵元と企画した「日本酒擬人化プロジェクト 神酒(みき)ノ尊(みこと)」と連動。地元の赤目四十八滝や忍者がモチーフの男性キャラクターは三月に公開され、ファンから商品化を望む声が瀧自慢酒造に寄せられたという。
 販売するのは、イラストをラベルに描いた五百ミリリットル瓶(千六百五十円)、百八十ミリリットルカップ酒(九百九十円)など。瀧自慢酒造の杉本龍哉さん(26)は「二十代の女性をはじめ、日本酒になじみの薄い年代にアピールし、お酒だけでなく、赤目滝や忍者への興味も広がるようにしたい」と話している。(問)同社=0595(63)0488(帯田祥尚)
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