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藤井聡太棋聖、王位戦開幕3連勝! 「最年少2冠」&「最年少八段」に王手

2020年8月5日 19時46分

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藤井聡太棋聖

藤井聡太棋聖

 将棋の最年少タイトルホルダー・藤井聡太棋聖(18)が、最年長タイトル獲得記録を持つ木村一基王位(47)に挑む第61期王位戦(中日新聞、東京新聞主催)七番勝負第3局は5日、神戸市北区の有馬温泉「中の坊瑞苑」で指し継がれ、藤井棋聖が149手で勝利した。開幕3連勝で「最年少2冠」と「最年少八段」に王手をかけた。第4局は19、20日、福岡市中央区の「大濠公園能楽堂」で指される。
 現在の最年少2冠記録は、羽生善治九段(49)が1992年9月、連続2期保持中の棋王に加え初王座を奪取した時の21歳11カ月。最年少八段記録は、加藤一二三・九段(80)の18歳3カ月で、これは1958年4月に順位戦A級に昇った時のものだった。
 藤井棋聖の場合、八段昇段は「タイトル2期獲得」をクリアする必要があり、最年少八段は今期王位戦が記録更新のラストチャンスとなっている。

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