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松山英樹は相性のいい全米プロへ「いいプレーができるように準備」同会場で3年前V争い

2020年8月5日 16時15分

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石川遼と談笑する松山英樹(AP)

石川遼と談笑する松山英樹(AP)

 米男子ゴルフツアーの今季唯一のメジャー戦、全米プロ(6~9日)に出場する松山英樹(28)=レクサス=が4日、会場となるカリフォルニア州サンフランシスコのTPCハーディングパーク(7251ヤード、パー70)で練習ラウンド。コースでパッティングの調整をした後、オンラインで公式記者会見した。

 全米プロは8回目の出場で、予選落ちがなく、平均ストロークは60台と相性がいい。同じ会場で行われた3年前は最終日まで優勝争いをした(結果は5位)。「コースは前回来たときと変わらない。いいプレーができるように準備ができれば」と語った。前週は20位に終わったとはいえ、3日目から調子が上向き、プレー後は「ショットだけならメジャーでも上位に行ける」と話していた。

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