「皮があって肉があって種がある…」米津玄師の曲名や歌詞と”食べ物”との関係とは?

2020年8月5日 11時33分

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「パプリカポーズ」で笑顔のFoorin

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 歌手の米津玄師(29)が5日、日本テレビ系「ZIP!」に出演。「パプリカ」「Lemon」など曲名に食べ物が多い理由を「皮・肉・種があって人間に似ているから」と独特の見解から理由を明かした。
 この日発売された約2年半ぶりの新アルバム「STRAY SHEEP」についての特別インタビューとして番組にVTRで登場。米津が動画投稿サイトで「ハチ」名義で素顔を伏せて活動していたころからファンだという俳優の工藤阿須加(29)から「好きな食べ物は?」と問われると「割と偏食家なので好き嫌い激しいんすけど…すし」と意外な回答。「すしは日本人が作り出した英知の結晶」と説明も付け加えた。
 さらに、米津の曲名や歌詞には食べ物が登場することが多いが、これについては「すごく人間に似てるなあって感じたりするんです。皮があって肉があって種があるっていう。生きてるものであって歌を作る上でものすごく親和性が高い」と独特な視点で解説し、食べ物を歌づくりに生かしている秘話を明かしていた。

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