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手作り複合遊具が登場 ひるがのピクニックガーデン 

2020年8月5日 05時00分 (8月5日 11時27分更新)
スタッフが手作りした複合遊具=郡上市高鷲町のひるがのピクニックガーデンで

スタッフが手作りした複合遊具=郡上市高鷲町のひるがのピクニックガーデンで

 郡上市高鷲町の「ひるがのピクニックガーデン」に、スタッフが手作りした複合遊具が登場した。
 ピクニックガーデンは、ひるがの高原スキー場のグリーンシーズンに開かれる施設。標高一、〇四〇メートルの山頂周辺にピンク色のペチュニア四万株が植えられ、展望テラスやカフェも備えている。
 複合遊具は山麓のキッズプレイエリアにあり、展望台のような形をしている。高さ約三メートルの建物に二つの滑り台とブランコを備え、側面にはボルダリング用の壁が付いている。小さな子どもたちが楽しめるよう、スタッフが手作業で完成させた。同エリアには大型トランポリンもあり、来園者に無料開放している。
 ピクニックガーデンによると、ペチュニアは梅雨の長雨で日照不足が続いたため、開花が遅れている。スタッフはお盆休みまでには咲きそろうよう、弱った株を消毒したり、肥料を与えたりするなどしている。
 入園料は大人五百円、四歳以上小学生以下の子ども三百円。リフト(往復)は大人八百円、子ども五百円。(問)ひるがのピクニックガーデン=0575(73)2311
  (中山道雄)

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