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七宗町「レッキー夫妻」の五つ子、名前決まる

2020年8月5日 05時00分 (8月5日 11時28分更新)
ホタルをイメージした「陽」=七宗町提供

ホタルをイメージした「陽」=七宗町提供

  • ホタルをイメージした「陽」=七宗町提供
  • 祭りをイメージした「稚児」=七宗町提供
  • 清流をイメージした「蒼」=七宗町提供
  • 龍の伝説をイメージした「雲龍」=七宗町提供
  • 自然をイメージした「七葉」=七宗町提供
 七宗町の石のマスコットキャラクター「レッキー君」と「レッキーちゃん」夫妻の間に五つ子が生まれ、二日、公募していた名前が発表された。 (渡辺大地)
 黄色いマントを着けた子が「陽(ひなと)」、赤が「稚児(ちこ)」、青が「蒼(そう)」、黒が「雲龍(うんりゅう)」、緑が「七葉(ななは)」。それぞれ町の特色であるホタル、祭り、清流、龍の伝説、自然をイメージして名前が付けられた。
 名付け親は、美濃加茂市古井小学校六年の亀山真咲さん。町内外の二百七十六人から寄せられた千三百六十六件の候補の中から、町幹部が審査して選んだ。五つ子の名前の頭文字をつなげると、七宗の「七」にちなんだ「ひちそうセブン」と読めるようになっている。
 町は誕生に合わせ、五つ子のぬいぐるみも作った。今後、イベントなどさまざまな機会で活用し、七宗の魅力を発信していく。五つ子のイラストをあしらったオリジナルの出生届も作成し、五日から受け付けを始める。
 担当者は「町が力を入れている子育て支援のPR役として、これから両親と一緒に活躍してほしい」と期待を込める。
 五つ子の名前は、同町中麻生の「日本最古の石博物館」で二日に開かれたリニューアル...

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