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若手芸人の登竜門ABCお笑いグランプリ 2013年結成『コウテイ』が優勝!「イッテQでワニにかまれたい」

2020年7月12日 19時47分

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優勝したコウテイ、ボケ担当の下田真生と(右)ツッコミ担当の九条ジョー(C)AbemaTV,Inc.

優勝したコウテイ、ボケ担当の下田真生と(右)ツッコミ担当の九条ジョー(C)AbemaTV,Inc.

 若手芸人を対象にした朝日放送「第41回ABCお笑いグランプリ」の決勝が12日、大阪市内で開かれ、お笑いコンビ「コウテイ」が優勝した。賞金は100万円。
 コウテイは吉本興業所属で、鹿児島県出身の下田真生(27)と滋賀県出身の九条ジョー(26)が2013年に結成。2度の解散を経て、不仲説も乗り越えて栄光を手に入れた。優勝が決まった瞬間に2人とも絶叫。九条はトロフィーを手に男泣き。下田は賞金100万のプレートを手に「これー! やったー!!」と大興奮だった。
 優勝直後の特番で九条は優勝ネタを振り返り「めっちゃ手応えあった。イケたと思いました。漫才、コントに限らず、僕ららしいことを続けていきたい」と意気込みを語った。下田は、今後の出たい番組などを聞かれると「『世界の果てまでイッテQ!』。ワニにかまれたい。体当たりロケしたいです!」と興奮気味に答えた。
 同グランプリはデビュー10年以内の漫才師や漫談家、落語家らが対象で今回は480組がエントリー、決勝は12組で競った。

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