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名古屋ウィメンズ、3月12日開催 23年大会概要、オンライン枠2000人分も設定

2022年7月2日 05時05分 (7月2日 10時29分更新)
 「マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2023」の大会概要が1日、日本陸上競技連盟や中日新聞社などでつくる実行委員会から発表された。「名古屋ウィメンズマラソン」など3大会はいずれも来年3月12日に開催で、イベント全体の定員は約3万5000人となる。
 女性のみが走る大会として世界最大級のウィメンズマラソンは午前9時10分スタート。定員は2万2000人。そのうち一般抽選枠は3500人で、参加料は感染症対策費を含んで1万9000円。申し込みは公式サイトで行い、9月15日午後8時〜21日午後11時59分まで募る。スマートフォン用アプリを使い、期間内(来年2月12日〜3月31日)であればコースを問わずに走れるオンライン枠も2000人分設けた。
 同マラソンは2024年パリ五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)の出場権が懸かる対象大会になる見込みで、23年世界選手権(ブダペスト)代表選考会も兼ねる予定。
 男子も参加できる「名古屋シティマラソン」は午前10時20分スタート。定員はハーフマラソンが計1万人(参加料1万3000円から)、10キロが計3000人(同1万500円から)。申し込...

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