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志摩の水産高生が身近な樹木でアオリイカ産卵床手作り 資源の保全目指す

2022年5月14日 05時05分 (5月14日 13時27分更新)
葉の付いた枝で産卵床を作る生徒ら=志摩市志摩町の水産高で

葉の付いた枝で産卵床を作る生徒ら=志摩市志摩町の水産高で

  • 葉の付いた枝で産卵床を作る生徒ら=志摩市志摩町の水産高で
  • 廃材となった真珠養殖の網かごを活用した産卵床=志摩市志摩町の水産高で
 志摩市周辺の海で数を減らすアオリイカを保全しようと、水産高校(同市志摩町)の生徒が十三日、身近な樹木の枝を使ってアオリイカの「産卵床」を手作りする授業を同校で受けた。三重大の松田浩一教授(水産増殖学)らの指導を受けながら、完成した産卵床を海に沈めた。 (阿部竹虎)...

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