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きれいな水槽 サンタの贈り物 琵琶湖博物館で清掃

2021年12月24日 05時00分 (12月24日 05時00分更新)
水槽を掃除するサンタクロース姿のダイバー=草津市下物町の県立琵琶湖博物館で

水槽を掃除するサンタクロース姿のダイバー=草津市下物町の県立琵琶湖博物館で

 クリスマスを前に、草津市下物町の県立琵琶湖博物館は23日、水族飼育員がサンタクロース姿で水槽に潜り、清掃する様子を、報道陣に公開した。サンタは24、25の両日、館内約50個の水槽に随時入り、清掃する。
 潜水サンタの清掃は2013年から毎年恒例。昨年は新型コロナウイルス禍で中止し、2年ぶりの実施となった。23日はビワマスやゲンゴロウブナなどが泳ぐ、長さ10メートル深さ6メートルのトンネル水槽を清掃。ボンベを背負って潜り、軍手で汚れを落とした。
 同館広報営業課の福井ゆめさん(32)は「潜水サンタの清掃をきっかけに、博物館に興味を持ってほしい」と話す。コロナ対策で密集を防ぐため、入館は事前予約が必要。(松田雄亮)

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