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バットマン宿敵“ジョーカー”役なだぎ武「殺陣は酸欠でほぼ意識がない状態」舞台『ニンジャバットマン』

2021年11月5日 04時00分

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取材会に登壇した(左から)室田瑞希、なだぎ武、滝川広大、安納サオリ

取材会に登壇した(左から)室田瑞希、なだぎ武、滝川広大、安納サオリ

 舞台「ニンジャバットマン ザ・ショー」の公開ゲネプロ・取材会が4日、東京・池袋のTheater Mixaで行われ、お笑い芸人のなだぎ武(51)、俳優の滝川広大(29)らが出席した。
 「バットマン」の日本制作アニメ映画「ニンジャバットマン」を舞台化。バットマンが日本の戦国時代にタイムスリップし、宿敵ジョーカーとバトルを繰り広げる。
 4チームある中の夜チームでジョーカーを演じるなだぎは取材会に登場するなり「どうも、ジョーカー役の堂本光一です」と大ボケ。激しいアクションシーンも見ものだが、「最後の殺陣は、酸欠でほぼ意識がない状態でやっている。自分との闘いでもある」と明かした。
 続けてバットマン役の滝川は「バットマンの衣装プラス覚悟の重さっていうのをすごい感じる作品。その重圧に負けじと自分の気持ちを強くするっていう部分も大切」と意気込みを語った。
 公演は同所で6日から30日まで。

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