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全国の舞台 健闘誓う テニスとソフトテニス 小松の児童2人

2021年8月1日 05時00分 (8月1日 11時56分更新)
全国大会出場を決めた(左から)森川愛瑠さん、宮岸慶成君=小松市役所で

全国大会出場を決めた(左から)森川愛瑠さん、宮岸慶成君=小松市役所で

 八月のテニスとソフトテニスの全国大会に出場する小学生二人の激励会が三十日、小松市役所であり、選手たちが抱負を語った。
 蓮代寺小学校六年の宮岸慶成君(小松ジュニアテニスクラブ)と、犬丸小学校六年の森川愛瑠さん(小松荒屋ソフトテニスクラブ)。宮岸君は東京都で開かれる全国小学生テニス選手権、大阪府での全日本ジュニアテニス選手権の二大会にシングルスやダブルスに出場。森川さんは、千葉県での全日本小学生ソフトテニス選手権大会にダブルスと団体戦で出る。
 宮岸君は全国小学生選手権の北信越地区予選の男子シングルスなどで優勝する実力の持ち主。「シングルスではしっかり自分の欠点を直し、ダブルスではパートナーと息ぴったりで頑張る」と決意を述べた。森川さんは小学四年生から三年連続で全国の舞台に挑む。「悔いが残らないよう、コーチや家族への感謝の気持ちを持って頑張ってくる」と健闘を誓った。
 宮橋勝栄市長は「貴重な体験になる。自分の最高のパフォーマンスをしてきて」と励ました。(坂麻有)

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