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<地域の課題、研究者も考えます 名古屋大学持続的共発展教育研究センター>(5)加藤博和教授

2021年6月26日 05時00分 (6月26日 12時16分更新)
加藤博和教授

加藤博和教授

  • 加藤博和教授
  • 松阪駅前のバス。地域公共交通再生の取り組みは、松阪のみならず各地で進められている
 「クルマが使えれば気軽に動けるが、使えないと、とても不自由」−。
 大都市部を除く日本の大半の地域がこのような状況である。クルマ普及の裏で、鉄道・バス・タクシーといった地域公共交通は長年衰退を続けてきた。さらに現在、新型コロナウイルス禍に伴う外出自粛によって地域公共交通は大打撃を受けており、ほっておくと、さらに不便になってしまう。
 一方で、...

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