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スマホ画面で県内探検を ゲーム「岐阜クエスト」17日から配信

2021年2月16日 05時00分 (2月16日 11時14分更新)
岐阜クエストのプレー画面=blazeworks提供

岐阜クエストのプレー画面=blazeworks提供

  • 岐阜クエストのプレー画面=blazeworks提供
  • 岐阜クエストのトップ画面=blazeworks提供
 県内の全市町村が舞台のスマートフォン用ゲームアプリ「岐阜クエスト」が十七日から配信される。新型コロナウイルスの影響で思うように出掛けられない中、スマホ画面上で岐阜を探検してみては−。
 東京を拠点にウェブ制作などを手掛けるblazeworks(ブレイズワークス)が制作したのは、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」を思わせるドット絵が特徴的なロールプレーイングゲーム。各務原市出身の男性と結婚して「岐阜愛」を抱いたゲームクリエーター和田瞳さんが「岐阜の魅力を伝えるゲームを制作したい」と、二〇一九年一月に制作を開始した。
 全四十二市町村を巡りながら仲間を集め、魔物と戦うストーリー。五平餅やハヤシライスなど地元グルメを堪能したり、クイズに答えたりして経験値「ぎふりょく」を高めながら物語を進める。
 放送が終了したばかりのNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」で話題を集めた明智光秀や織田信長ら戦国武将も登場。魔物や仲間の図鑑づくりもプレー欲をくすぐる。ひらがな中心の表記で、子どもも気軽に楽しめる。
 広告収入を柱とし、ダウンロードは無料。課金しなくてもクリアできる安心設計も魅力だ。和田さんは「コロナ禍で...

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