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中日4位・福島章太投手誓った『巨倒』 地元岡山のレジェンド星野仙一さんのように「燃える男」になる

2020年11月19日 19時13分

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仮契約を終え、プロ入り後の目標を記した色紙を手にする倉敷工高の福島章太投手

仮契約を終え、プロ入り後の目標を記した色紙を手にする倉敷工高の福島章太投手

 中日からドラフト4位指名された岡山・倉敷工高の福島章太投手(18)が19日、岡山市内のホテルで入団交渉し契約金3500万円、年俸550万円で仮契約した。日本一の投手を目指す左腕は、ドラ1位指名の中京大中京高・高橋宏斗投手(18)との共闘を宣言。『巨倒タッグ』の結成を口にした。
 指名あいさつで、地元の生んだ竜のレジェンド星野仙一さんの代名詞「燃える男」の継承を誓った最速147キロ左腕。その後、ドラ1右腕・高橋宏が「(巨人は)すごく強いチームで常に中日とはライバル関係だと思う。しっかり勝たなければ」と話したことに注目。打倒・巨人に共感した。
 どう倒すのか。福島は「今の実力ではかなわないと思いますが、逃げずに(気迫を)全面に出して勝負したい。(高橋宏斗と)切磋琢磨(せっさたくま)したいです」。坂本、岡本、丸のクリーンアップに真っ向勝負を挑む。
 星野さんに加えて、もう一人の郷土の先輩も成功への道しるべ。オリックス・山本由伸投手は備前中の4学年上の先輩で「同じドラフト4位入団。憧れの先輩に近づきたい」と語った。

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