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家康くん悲願の天下取り ゆるキャラGP

表彰式で優勝を喜ぶ「出世大名家康くん」と鈴木康友浜松市長ら=23日午後、浜松市西区の渚園で(袴田貴資撮影)

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 全国のご当地キャラクターらが人気を競う「ゆるキャラグランプリ2015in出世の街・浜松」(同製作委員会主催、中日新聞東海本社後援)は最終日の二十三日、浜松市西区の渚(なぎさ)園特設会場で結果が発表され、地元・浜松市の「出世大名家康くん」が、六百九十五万三千四百六十一票で優勝した。

 約三万七千票差の二位は愛媛県の「みきゃん」、三位は埼玉県深谷市の「ふっかちゃん」。静岡県内では、磐田市の「しっぺい」が十一位、菊川市の「きくのん」は二十八位、御殿場市の「ごてんばこめこ」は三十位に入った。企業部門では「しずな〜び」(静岡セキスイハイム不動産)がトップだった。

 グランプリには、全国から約千七百体が参加。八月から十一月までのインターネット投票に、会場投票(ネット投票の一・五倍)を合算して決めた。

 表彰式で家康くんは「ありがとなのじゃ」と感謝の言葉を繰り返した。鈴木康友市長は徳川家康の没後四百年に触れ「節目の年に大きな締めくくりとなった。激戦の中、地元開催という地の利を生かしてグランプリを勝ち取れた」と喜んだ。

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