トップ > 静岡 > 高校・大学周年特集 > 周智高校100周年

ここから本文

周智高校100周年 一藤の藤

 県立周智高校(森町森、村田清一校長)が創立100周年を迎える。地域の人材育成と農林業の発展を願い「私立周智農林学校」として産声を上げたのが1906(明治39)年4月。統合、分離、分校独立などの変遷を経て、現在は地域に密着した農、工、商の3学科を備えた専門高校として歩んでいる。この間約1万人が巣立ち、地域産業界を中心に数多くの人材を輩出してきた。2009年3月末には、県教育委員会の高校再編計画に基づき、隣接する県立森高校と統合し、新たな歴史を刻むことになる。100年間にわたる同校の歩みや現在の姿を、卒業生や在校生の声を交えて紹介する。

 

最新の記事

 創立百周年を迎える高校は二〇〇九年三月末、隣接する県立森高校と統合し、全日制総合学科の新設校として新たなスタートを切る。  新設校が掲げる教育目標は「生徒の個性の伸長を図り、社会の変化に主体的に対応し、地域社会の発展に寄与する人材を育成する」。(2006年11月10日)記事全文へ

 

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索