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三ケ日高校80周年 みかんの里を育てて

学校の未来 『コース制のより充実を』

 創立八十周年を機にさらなる飛躍を目指す三ケ日高校。梅原雄一校長、二年山口倫代生徒会長(16)、二年大谷実希同副会長(17)に学校生活や母校の将来について聞いた。

 −三ケ日高へ入学したのは。

 山口 コース制で自分の将来を選択できると思い情報ビジネスコースで勉強してます。

 大谷 姉が卒業生だしコース制も魅力だったので、情報ビジネスコースを選びました。

 梅原校長 赴任して二年目ですが町民の皆さんが本当に「わが町の高校」として大事に思っているのを感じます。

 −高校生活は。

 大谷 ヨット部やミカン栽培が有名。部活で生活科学部での菓子づくりも楽しい。ワープロ検定四級を取得したけどもっと資格がほしい。

 山口 想像していた以上に楽しい。生徒会は一年の時からで文化祭などの企画立案がおもしろいです。部活は商業部で頑張ってワープロ検定一級を取りました。

 −八十年を迎え後輩や学校などに望むことは。

 山口、大谷 今も素晴らしい学校ですがコース制をより充実し「入学してよかった」と思える学校であってほしい。

 校長 コース制を導入して来春に初の卒業生が出ます。高校は大学進学、就職率で“学校”をみるが、すぐに結果を求めず、しばらく見守っていてほしい。

(文中敬称略)

 

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