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磐田南高校80周年 磐田が原の台地に

 磐田南高校は1922(大正11)年4月、県立見付中学校として、磐田郡見付町(現・磐田市見付)に開校。その年の7月に国分寺跡地北の現在地に校舎が完成して以来、1度も移転することなく80年の伝統を築いてきました。戦前の同校では、学業だけでなく「労作(ろうさ)教育」と呼ばれた勤労作業を通して、遠州に分布するキク科の植物「はぐま」のように、たくましい精神を養う教育を実施しました。近年では国際教育にも力を入れ、姉妹校・マウンテンビュー高校(リフォルニア州)との交流事業は今年で10周年を迎えます。連載では、80年間の歴史を振り返るとともに同校の現在の教育を見つめ、卒業生や現役生の声を交えながら、磐田が原の台地に培ってきた「磐南精神」を紹介します。


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 創立六十周年に創刊された生徒会誌「白熊(はぐま)」の発行二十周年記念座談会が今月中旬、「はぐま会館」で開かれた。出席者は創刊時の生徒会長太田学さん(36)=高三十七回卒=、副会長岡本正彦さん(35)=高三十八回卒=と、生徒会顧問だった伊藤律夫さん(49)=…(2002年11月21日)記事全文へ

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“磐南らしさ”は時代とともに−生徒会誌「白熊」発刊20周年座談会で学校と生徒像を語り合う先輩、後輩たち=磐田市の磐田南高「はぐま会館」で

 

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