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浜松短大(現浜松学院大短大部)50周年 半世紀を語る

島田 圭子さん 英語科 平成4年卒 楽しい友人関係 今も

ゼミの親ぼく会で友人と

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 あのころを思い出すと、今でもプッと笑ってしまうことばかり。短大を卒業して十年ほどたちますが、友人との楽しい出来事は今でも覚えているものです。

 短大時代の友人とは現在も交流があり、食事をしたり遊んだりして楽しんでいますが、学生のころの話に花を咲かせることもあります。

 短大は、それまでの高校時代の生活と比べると、とても自由で自分のしたいことが十分にできた二年間でした。毎日学校に行って、勉強以上に友人とのおしゃべりに時間を費やし、夕方からはアルバイトととても忙しい毎日でした。

 その中でも友人と過ごす時間はとても楽しく、毎日会っているのに次から次へと話が出てきて止まらないのです。勉強にとはいえませんが、アルバイトに遊びに一生懸命な日々でした。

 楽しく充実した日々が過ぎるのは早いもので、あっという間に二年が過ぎてしまいましたが、人とのかかわりという点では、忘れることのできない人生の勉強ができた短大時代だったと思います。それは社会人となって十年ほどたつ今も私の中に深く根付き、周りの人たちとのかかわりを円滑にし、前向きに物事に取り組むことにつながっていると感じています。

[メモ] 英語科は1986(昭和61)年の開設。学生の個性や進路に合わせ、留学コースなど3つのコースを設けている。

(文中敬称略)

 

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