トップ > 静岡 > 高校・大学周年特集 > 浜商野球 栄光の80年史 > 記事

ここから本文

浜商野球 栄光の80年史

プロローグ ”栄光の歴史”振り返る

 県立浜松商業高校硬式野球部(浜松市文丘町)は一九二四(大正十三)年に創部。一九五〇(昭和二十五)年、夏の甲子園「選手権大会」に初出場を果たした後、一九七八(同五十三)年の春の甲子園「第五十回選抜大会」では見事に全国制覇を達成。昨年まで夏の甲子園に九回、春の甲子園に八回の合わせて十七回出場し、選抜優勝を含め準々決勝以上に三回進出。甲子園通算二十一勝を挙げています。

 同部OBは今春までに約千人を数え、プロ野球や社会人野球などで活躍するほか、中学、高校などで指導者の道に進み、静岡県内にとどまらず広く野球の普及、発展に貢献しています。

 浜松商高の沼倉昇校長は「私たちは野球を通じてさわやかな人材を育てたいと考えています。この連載を読んで浜商野球への理解を深めてもらい、卒業生の皆さんには浜商での生活を懐かしんでもらいたいと思います」と話しています。

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索