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袋井商業高校80周年 飛翔

 中東遠地域の産業経済教育の草分けとなった、静岡県立袋井商業高校(袋井市久能、太田輝夫校長)は1923(大正12)年、地元企業人育成を望む地域住民の期待を集め、袋井町・笠西村組合立県袋井商業学校として産声を上げ、創立80周年を迎えました。これまでに巣立った卒業生は約2万人。開校当時の校訓「善良なる実業家たらんことを期すべし」の精神は脈々と受け継がれ、数多くの卒業生たちが地域産業のけん引役として活躍しています。連載では、同校の卒業生や現役生の声を交えながら、80年間の歩みを振り返り、未来への取り組みを紹介します。



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 「春風常に袋井の…」。毎年五月、校内では応援団の指導を受け、新入生たちのぎこちない歌声が響きわたる。開校以来変わらない、袋商伝統の校歌練習風景だ。  ゆったりとしたリズムに乗せ、近隣の風景や若者の理想を詠み込んだ校歌。(2004年3月12日)記事全文へ

 

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