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高校・大学周年特集

 西遠女子学園(浜松市佐藤三)は3月3日、創立100周年を迎えた。「婦人の中に未来の人は眠れり」と、ここ浜松に女子教育の礎を築いた創立者岡本巌氏の思いは、今もなお同学園に生き続けている。学園の歴史、卒業生、在校生の活躍などについて紹介する。

 

 3人の修道女がまいた"一粒の麦"が、地に落ちて半世紀−。浜松海の星高校(佐藤英子校長、浜松市蜆塚三丁目)は今年、創立50周年を迎えた。「愛と奉仕に生きる女性」の育成を掲げ、県西部唯一のカトリック系ミッションスクールとして浜松に根を下ろしてきた同校。11日の記念式典を前に、その歴史や特色、目標を紹介する。

 

 地域に密着した農、工、商の3学科を備えた専門高校として歩み、地域産業界を中心に数多くの人材を輩出してきた。同校の100年間にわたる歩みや現在の姿を、卒業生や在校生の声を交えて紹介する。

 

 県立袋井高校(袋井市愛野、藤田重晴校長)が創立30周年を迎えた。1976(昭和51)年4月、県内83校目の県立高校として開校以来「自立・連帯・敬愛」の校訓の下、これまでに約一万人が巣立った。同校の歩みや現在の姿を、卒業生や在校生の声を交えて紹介する。

 

 静岡県を代表する高校野球の名門、県立浜松商業高校硬式野球部(浜松市文丘町)の創部80周年を記念した連載企画「浜商野球」。野球部OBの皆さんに当時の試合や練習、学校生活の思い出などを語ってもらい、「浜商野球」80年を振り返ります。

 

 二俣高校の90年の歩みを振り返るとともに、卒業生や在校生の声を交えながら"二高(ふたこう)"の愛称で親しまれる同校を紹介する。

 

 県立浜松西高校(浜松市西伊場町)は1924年4月に浜松第二中学校として開校。西山台での青春と夢を各界で活躍する卒業生や在校生の声を交えて紹介する。

 

 1923年、袋井町・笠西村組合立県袋井商業学校として開校。卒業生や現役生の声を交えながら、80年間の歩みを振り返り、未来への取り組みを紹介する。

 

 興誠高校(現浜松学院高校)70年の学校史をひもときながら「誠の精神」の教育理念のもと「知・情・体の教育」に取り組む同校の姿を、卒業生や在校生らの声を交えて紹介する。

 

 磐田南高校は1922年4月、県立見付中学校として、磐田郡見付町(現・磐田市見付)に開校。卒業生や現役生の声を交えながら「磐南精神」を紹介する。

 

 三ケ日高校は地元の人たちから親しみを込め"三高"と呼ばれる同校80年の歩み、卒業生と現役生徒らの母校に対する熱い思いなどを紹介する。

 

 気賀高校90年の歩みを振り返るとともに、卒業生の母校への「想い」や後輩たちへの期待、在校生たちに夢や願いを紹介する。

 

 「信と愛」の教育を貫いて一世紀。浜松市下池川町の信愛学園浜松学芸高校の100年振り返える。良妻賢母教育を経て「学問」「芸術」の二本柱で教育を進める学校の今と昔を紹介する。

 

 遠州地域の女子高等教育の草分けとなった浜松市立高校は1901年、浜松高等女学校として開校。「誠・愛・節」の校訓を一貫して守り続ける"いちりつ"100年の歴史を追い、3万人余の卒業生の姿を紹介する。

 

 静岡県立引佐高校の"一世紀"の歩みを振り返り、卒業生たちの母校への想い、二十一世紀を担う生徒たちの夢を紹介する。

 

 静岡県立掛川西高校は1901年の開校以来、「質実剛健」「文武両道」の校風が生んだ熱き青春群像を追いながら、校史に残るエピソードや卒業生の活躍ぶりを紹介する。

 

 浜松短期大学(現浜松学院大短大部)は1951年に開学。さまざまな分野へ送り出した人材は1万6千人を超える。卒業生に在校時の思い出やその後の人生に及ぼした影響などを語ってもらいながら、同短大の歴史を紹介する。

 

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