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投票の方法

衆院選の選挙権

 日本国民で、満18歳以上であることが第一の条件です。欠格条項は、総務省などのサイトで確認してください。

投票所入場券

 住民登録のある自治体から、投票所入場券が送られます。投票所の案内などが書いてあり、投票所に持参するとスムーズに投票できます。

投票日までは期日前投票・不在者投票

 投票日に用事があって投票所に行けない場合、「期日前投票・不在者投票」をすることができます。期日前投票所は市役所などに設置されることが多いですが、ショッピングモール、学校などにも設置されることがあります。

衆院の制度と議員定数

 衆院選は、政党本位、政策本位の選挙にするため、1996年から小選挙区制と比例代表制を組み合わせた選挙を実施しています(小選挙区比例代表並立制)。定数は削減傾向にあり、今回の選挙から小選挙区289人、比例代表176人の計465人となりました。

当選者が決まる仕組み数

 有権者は、小選挙区と比例代表に一票ずつ投票します。小選挙区では候補者名、比例代表では政党名を書いて投票します。
 小選挙区は、各選挙区で一人しか当選できません。比例代表では、投票が多い政党から順に議席が割り振られ(ドント式と呼ばれる計算をします)、あらかじめ各政党が届け出た名簿順位順に当選者が決まります(拘束名簿式と呼ばれます)。
 また、小選挙区と比例代表は重複して立候補することができます。小選挙区で落選した候補者も、比例代表で当選できます。
 さらに比例代表では、各政党が候補者を同一順位で名簿登載することもできます。このため、小選挙区の立候補者を比例代表名簿にも同一順位で登載し、小選挙区の惜敗率(落選者の得票数/当選者の得票数×100)が高い順に当選とする政党が多くなっています。

選挙区 比例代表

主な政党の公約

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