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昭和天皇逝去2日後の改元も 竹下内閣が見解

 昭和天皇逝去後の改元日を巡り、改元政令の公布を国民に伝える官報の入稿時刻が午後10時を過ぎた場合、公布は翌日となり、改元は翌々日にずれ込むとの見解を当時の竹下内閣が作成していたことが10日、共同通信の情報公開請求で明らかになった。政令公布の手続きは官報の掲示か販売をもって完了する。印刷が遅れれば、同日中に間に合わないと判断した。

 内閣法制局と内閣府が開示した文書「官報掲載について」で判明した。文書のタイトル名の横には「9/20」との記載があり、作成されたのは昭和天皇が大量吐血された1988年9月19日夜の翌日とみられる。

(共同)

 政府が開示した文書のポイント

 政府が開示した文書のポイント

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