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高知空港で200人検査やり直し 搭乗前、金属探知機電源切れ

 7日午後6時ごろ、高知空港(高知県南国市)の保安検査場で、金属探知機の電源が切れている状態で6人を通過させるトラブルがあり、検査場を通過していた約200人の検査をやり直した。この影響で、日航と全日空の羽田行きなど計4便に最大約1時間の遅れが出た。

 高知空港事務所によると、遅れた4便は、それぞれ当初の出発予定が午後6時5分だった全日空羽田便、同40分だった日航福岡便、同7時だった日航羽田便と全日空大阪(伊丹)便。4便の乗客数は計508人だった。電源が切れていた原因を調べている。

(共同)

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