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社会

12月なのに各地で夏日 週後半は大荒れの恐れ

 日本海を東寄りに進む低気圧に向けて暖かい空気が南から流れ込んだ影響で、日本列島は4日、西日本で25度以上の夏日になる地点が相次ぐなど気温が上昇し、各地で季節外れの暖かさとなった。一方で、今週の後半には再び気温が下がるほか、大荒れの天候となる恐れがあり、気温差で体調を崩さないようにするなど、注意が必要になりそうだ。

 気象庁によると、全国926観測点のうち351地点で12月の最高気温に並ぶか更新した。大分県国東市では12月として過去最高となる27・0度を観測。奈良県五條市でも26・8度、福岡市では26・4度となった。

(共同)

 気温が上昇し、上着を脱いだり半袖姿で歩いたりする人たち=4日午後、福岡市

 気温が上昇し、上着を脱いだり半袖姿で歩いたりする人たち=4日午後、福岡市

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