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水面に映える「逆さもみじ」 土岐・曽木公園で試験点灯

 ライトアップされた紅葉が池の水面に映る「逆さもみじ」の名所、岐阜県土岐市曽木町の曽木公園で6日夜、試験点灯があった。

 270個のハロゲンランプに明かりがともると、モミジやカエデなど300本の木々が、大小8つの池の水面に幻想的に浮かび上がった。地元住民らでつくる実行委員会の委員長、水野健一さん(69)は「強風が吹いた2度の台風でも大きな枝は折れなかった。今年もきれいな紅葉が見られそうです」とほほ笑んだ。

 色づきは例年よりやや早めで、点灯期間の9〜18日に見ごろになりそう。点灯は午後5時半〜9時。入場料は中学生以上200円。

(中日新聞)

ライトアップされ、鏡のように園内の池に映る「逆さもみじ」=6日、岐阜県土岐市の曽木公園で(川柳晶寛撮影)

ライトアップされ、鏡のように園内の池に映る「逆さもみじ」=6日、岐阜県土岐市の曽木公園で(川柳晶寛撮影)

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