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女子の吉田、吉岡組が3位浮上 セーリングW杯第2日

 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねたセーリングのワールドカップ(W杯)江の島大会第2日は12日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で行われ、世界選手権で日本女子として初優勝した470級の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が4レースを終えて3位に浮上した。

 男子470級は4レースを終え、岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組が首位を守った。ジャカルタ・アジア大会優勝の磯崎哲也(エス・ピー・ネットワーク)高柳彬(日本経大)組は3位となった。

 女子レーザーラジアル級でアジア大会覇者の土居愛実(アビーム)は4レースを終えて28位。

(共同)

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