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柔道、故斉藤仁氏の次男が初V 全日本ジュニア体重別選手権

 柔道の全日本ジュニア体重別選手権最終日は9日、埼玉県立武道館で男女各4階級が行われ、男子の100キロ超級で五輪王者の故斉藤仁氏の次男、斉藤立(東京・国士舘高)が初の頂点に立った。100キロ級は関根聖隆(筑波大)、90キロ級は増山香補(明大)、81キロ級は笠原大雅(天理大)がいずれも初優勝した。

 女子は78キロ超級の児玉ひかる(敬愛ク)が2連覇を達成。78キロ級は和田梨乃子(三井住友海上)、70キロ級は新森涼(コマツ)、63キロ級は浦明澄(岡山・創志学園高)がいずれも初制覇を果たした。

(共同)

 男子100キロ超級で初優勝した斉藤立=埼玉県立武道館

 男子100キロ超級で初優勝した斉藤立=埼玉県立武道館

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