トップ > 社会 > 話題のニュース一覧 > 記事

ここから本文

話題のニュース

キュアロン監督作が最高賞 ベネチア、塚本作品は受賞逃す

 【ベネチア共同】世界三大映画祭の一つ、第75回ベネチア国際映画祭の授賞式が8日夜(日本時間9日未明)開かれ、最高賞の金獅子賞にアルフォンソ・キュアロン監督のメキシコ映画「ローマ」が選ばれた。塚本晋也監督の「斬、」は受賞を逃した。

 「ローマ」は1970年代のメキシコ市を舞台に、中流家庭の母子と住み込みで働く女性との関わりを通し、人のつながりや家族の在り方を見つめ直す白黒映像の作品。

 第75回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したアルフォンソ・キュアロン監督=8日、イタリア・ベネチア(ロイター=共同)

 第75回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したアルフォンソ・キュアロン監督=8日、イタリア・ベネチア(ロイター=共同)

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索