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名大院入試でミス 

 名古屋大は6日、大学院情報学研究科博士前期課程の入試で、2問の出題ミスがあったと発表した。合格者発表前にミスが判明し、該当の問題を全員正解とするなどの措置をとったため合否の変更はないという。

 ミスがあったのは、8月8日に行われた筆記試験の選択科目5科目のうちの「ソフトウェア」で、13人が受けていた。動作の仕組みなどを問う設問の一部に不必要な項目が記載され、1問は正答が2つあり、もう1問は解答できないという。同日の採点時にミスを見つけた。

 名大の担当者は「出題者にミスがないだろうとの思い込みがあった。再発防止に努めたい」と話した。

(中日新聞)

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