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バド、今井氏が仲裁申し立て 熊本県協会の処分不服

 バドミントン女子の強豪である再春館製薬所の元監督、今井彰宏氏に金銭的な不正があったとされる問題で、今井氏は7日、熊本県バドミントン協会による永久追放処分を不服として日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に仲裁申し立ての手続きを行った。代理人の弁護士が同日午後、岐阜市内で記者会見を開く。

 熊本県協会は5月、今井氏が同協会の担当者をだまして選手の賞金を自分の口座に入金させたとして熊本県警に詐欺容疑で刑事告訴するとともに、永久追放処分にした。一連の疑いを否定している今井氏は監督を解任され、現在は岐阜トリッキーパンダースに在籍している。

(共同)

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