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3分の1の子がいじめ被害経験 ユニセフ調査、日本は対象外

 【ニューヨーク共同】国連児童基金(ユニセフ)は6日付で、世界の13〜15歳の子どもの約3分の1が、過去1カ月間にいじめを受けた経験があるとの報告書を発表した。ユニセフは、子どもを守る法律の順守や、いじめや子どもを巡る暴力のデータを広く集めて問題解決の成功例を共有するなどの対策を取るべきだと訴えている。

 122カ国の学校における子どもへの暴力を調べたところ、過去1年間に暴力を伴うけんかをしたことがあるという回答も約3分の1を占めた。いじめ被害かけんかを経験した子どもは、半数に相当する約1億5千万人に上った。日本は調査対象外。

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