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中部空港で5便欠航 関空から到着地変更も

 台風21号の影響で、日航と全日空、関西空港を拠点とする格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーションは、5日に運航を予定していた国内線と国際線で計200便以上の欠航を決めた。3万人超に影響が出た。関空発着の便が中心だが、機材繰りが間に合わなくなったために他の空港発着便でも欠航が出ている。

 航空会社関係者によると、関空の閉鎖は6日朝以降も続く見通し。浸水した空港施設や滑走路の被害状況を確認してから復旧作業を進めるため、運用再開までにはさらに数日かかる可能性もある。

 スターフライヤーは、6日に関空を発着する全ての便の欠航を既に決めた。7日以降の便についても、ホームページで「遅延や欠航など運航への影響が懸念される」と注意喚起している。

(共同)

      ◇

 愛知県常滑市の中部国際空港では、5日も台風の影響による機材繰りなどで午前10時現在、国内線5便の欠航が決まった。4日に再開の見通しが立たない関空から目的地を変更して中部に降り立った便が2便あり、5日も関空から中部に到着地を変更する便が予想されるという。

(中日新聞)

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