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台風一過で気温上昇 東海地方、熱中症注意

 台風21号が過ぎ去った5日、東海地方では徐々に晴れ、気温が上昇した。気象庁の担当者は「蒸し暑くなるので、引き続き熱中症に注意が必要だ」と話す。

 気象庁によると、東海地方は台風一過で晴れ間が広がることに加え、暖かい空気が南から流れ込むことで気温が上昇する見込み。5日の予想最高気温は、名古屋と岐阜で34度、津と大津で33度。いずれも平年より2〜3度高いという。午後1時現在、名古屋と岐阜で32・4度、津で32・3度を観測した。

 東海地方は6日も晴れ、引き続き暑くなる見込み。担当者は「台風が過ぎたからといって、涼しくはならない。こまめに水分や塩分を取るなどして、熱中症対策を心がけてほしい」と話す。7日は天気が崩れ、気温が下がる予想だという。

(中日新聞)

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