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経済

東証4日続落、終値は116円安 米中摩擦警戒、台風も材料

 5日の東京株式市場は、米国の中国に対する制裁関税発動や貿易摩擦の激化に伴う世界経済への悪影響を警戒し、日経平均株価(225種)は4営業日続けて下落した。台風21号の被害も売り材料となった。終値は前日比116円07銭安の2万2580円83銭。

 東証株価指数(TOPIX)は13・28ポイント安の1704・96。出来高は約12億3400万株。

 トランプ米政権が中国に対する第3弾の制裁関税を発動するタイミングとして、産業界からの意見聴取の手続き期限である9月6日が意識されたため、積極的な買い注文が手控えられた。

(共同)

 東京証券取引所=東京都中央区日本橋兜町

 東京証券取引所=東京都中央区日本橋兜町

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