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名古屋の切り付け男、起訴 

 暴力団組織の対立抗争に絡み、知人男性に包丁で切り付けたとして殺人未遂と銃刀法違反の疑いで逮捕された名古屋市守山区、無職郡司久容疑者(69)について、名古屋地検は3日、傷害と銃刀法違反の罪で起訴した。地検は罪状を変えた理由を明らかにしていない。

 起訴状によると、郡司被告は7月23日、同市千種区で男性=当時(68)=に刃渡り17センチの包丁で切り付け、右腕と右頬に全治2週間のけがを負わせたとされる。

 県警によると、被告は指定暴力団六代目山口組弘道会傘下組織の関係者で、被害男性は指定暴力団神戸山口組山健組傘下組織の幹部。

(中日新聞)

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