トップ > 経済 > 速報ニュース一覧 > 記事

ここから本文

経済

東証、午前終値は2万2697円 方向感欠く値動き

 4日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値を挟み、一進一退の方向感を欠く値動きとなった。米国発の貿易摩擦に対する懸念を改めて意識した売り注文と、中国市場が底堅い展開となったことなどを好感する買い注文が交錯した。

 午前終値は前日終値比10円30銭安の2万2697円08銭。東証株価指数(TOPIX)は0・66ポイント高の1720・97。

 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とカナダの再協議に対する不透明感に加え、トランプ米政権が視野に入れる年2千億ドル相当の中国製品への制裁関税発動も引き続き警戒され、一時約1週間ぶりの安値を付けた。

(共同)

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索