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全米テニス、錦織と大坂が8強 四大大会男女単で23年ぶり

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第8日は3日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、シングルス4回戦で男子の錦織圭、女子の大坂なおみ(以上日清食品)がともに勝ち、準々決勝に進んだ。四大大会シングルスで日本勢の男女そろっての8強は1995年ウィンブルドン選手権ベスト8の松岡修造、伊達公子以来23年ぶり2度目。

 第21シードの錦織は世界ランキング34位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を6―3、6―2、7―5で下した。2年ぶり3度目の準々決勝で第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

 女子シングルス4回戦でアリーナ・サバレンカと対戦する大坂なおみ=3日、ニューヨーク(ゲッティ=共同)

 女子シングルス4回戦でアリーナ・サバレンカと対戦する大坂なおみ=3日、ニューヨーク(ゲッティ=共同)

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