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進路変更に立腹、金属棒で殴った疑い 名古屋・熱田署が男を逮捕

 トラックを運転中、前方の別のトラックが進路変更したことに腹を立て、相手を金属棒で殴ってけがを負わせたとして、名古屋・熱田署は1日、傷害の疑いで愛知県江南市飛高町、会社員堀野泰志容疑者(41)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑では、1日午前3時35分ごろ、名古屋市熱田区六野2の郵便局駐車場で、熊本市の男性会社員(33)の左ひじや、同僚男性(31)の右腕を長さ約150センチの金属棒で殴り、ともに切り傷の軽傷を負わせたとされる。署によると、「走行中に割り込みされたので腹が立った」と容疑を認めているという。

 調べによると、被害者側のトラックは、男性会社員(33)が運転。熱田区に隣接する名古屋市瑞穂区内で進路変更したことに、後続の容疑者が腹を立てた。その後、2台のトラックは現場の駐車場に移動した。暴行に使った金属棒は積み荷を固定するための棒で、容疑者のトラックに積んであった。

(中日新聞)

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