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韓国、ルール誤解し座り込み抗議 アジア大会の柔道混合団体で騒動

 【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会で1日、新採用の柔道混合団体準々決勝で日本に敗れた韓国の選手たちが、試合後に10分以上も畳の上に座り込んで抗議した。混合団体は2020年東京五輪の新種目。直前まで確定しなかったルールの誤解が原因だった。

 最後の6人目が終わって3―3で並び、日本が内容差で勝利。だが韓国のメンバーは不服そうな表情を浮かべる。日本が礼をして畳を下りても、勝利をアピールしながら6人全員が腰を下ろした。規定を理解していなかったとみられ、韓国の安昌林は「勝ったと思っていた」と話した。

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