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承認撤回受け、辺野古反対集会 「翁長知事の遺志継ぐ」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で1日、移設反対派の市民ら300人以上が抗議集会を開いた。県が8月31日に埋め立て承認の撤回に踏み切ったことを受け、埋め立て阻止へ改めて決意を示す狙いがある。

 8月8日に死去した翁長雄志知事が辺野古反対を訴え続けたことを踏まえ、参加者らは「知事の遺志は大きい。しっかりと引き継いでいきたい」(豊見城市の68歳女性)と誓っていた。

 翁長氏の後継として、知事選に立候補を表明した自由党衆院議員玉城デニー氏(58)も参加し「ぶれることなく皆さんと歩んでいく」とあいさつした。

(共同)

 米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、移設工事反対を訴える人たち=1日午前、沖縄県名護市辺野古

 米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、移設工事反対を訴える人たち=1日午前、沖縄県名護市辺野古

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