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社会

455人に1人が名簿記載 来年の裁判員候補者

 最高裁は31日、来年の裁判員候補者名簿に、全国で23万3300人が記載されると発表した。20歳以上の有権者455人に1人が候補者に選ばれる計算。今年は461人に1人だった。

 裁判員裁判を実施する全国の地裁と支部が、過去に管内で起きた対象事件数などを基にそれぞれ候補者数を算定。候補者に選ばれる確率は199人に1人の福岡地裁小倉支部が最も高く、次いで241人に1人の函館地裁と那覇地裁が続いた。

 最も低いのは盛岡地裁の896人に1人だった。

(共同)

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